top of page

42★離婚を決意

更新日:2025年5月20日

3人を学校に送り出し、布団を頭にかぶり、大声で泣き叫びました。

○○ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

泣いても泣いても、叫んでも叫んでも、気が済まない。

自分を責めても、責めても、気が済まない。

それでも、大声を出さないと、おかしくなりそうだった。

何で、パートなんてしちゃったんだろう、、、。

ずっと家にいてあげてれば、、、。

何ですぐに、仕事から帰らなかったんだろう、、、。

すぐ帰ってくればよかった、、、。

その日の自分の行動全てを憎み、自分を責めました。

仕事に行くと、仲良しのパートさんも、事件の事をメールで知っていました。

それが、我が家の事だと伝えると、子供の事、私の事まで凄く心配してくれました。

それなのに

お店のオープン準備中

旦那さんからの着信があり、電話に出ると

凄い怒りながら

お母さんが泣いて電話してきたぞ!

○○が、私には何も話してくれない!

何で、うちのお母さんには話さないんだよ。お母さん泣かせるなよ!

オープン準備中なのに、涙が溢れでてきました。

やっぱり全部私がいけないんだ。

悲しい、悔しい、お母さんが1番?私の気持ちは?

昨日の今日だよ、、、。

すぐに帰ってきてくれなかったのに?

仕事終わり実家に行ってたくせに、何で私の口から報告しなきゃいけないのかな?

口に出す事もしんどいのに、、、。

本当は実家の両親にも伝えたくなかった。

仕方なく、伝えるしかなかったのに、、、。

いろんな感情が、込み上げてきて

もう無理、一緒にいたくない、、、。

夜になり、旦那さんに、詳しく内容を説明した後

昨日、大丈夫って言ってたからって言われた。

大丈夫なわけないよね?

それなら、大丈夫じゃないっていいなよ!

自分の親には話したのに、うちのお母さんに何で話さないんだよ!

実家に行ってたから何があったか知ってるのに、また話さないといけないの?

泣きながら、息子にそんなことを言う義理の母の気持ちも分からない。

自分の事しか考えていない環境が、もう限界だった。

それからしばらく、布団をかぶって泣き叫ぶことが、朝の日課になった。

それと同時に、パートの日数を増やして、離婚に向け資金を貯めようと心に決めた。

そこから離婚までの2年間、たくさん仕事をした。

離婚の決意を更に強くした、2年間の様子は、次のブログに載せますね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

次のブログも読んで頂けると嬉しいです。



 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
ママを楽しむ

​親子を楽しむカウンセラー
~大人も子供も笑顔にしたい 子育てを楽しむお手伝い~

bottom of page