7★長男緊急入院
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年1月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月4日
すくすくと元気に育っていた長男。
2人目を出産し入院中
実家にお泊まりしていた1歳8ヶ月の長男。
急な高熱で、初めての熱性痙攣!ばぁば、パニック!
自分の子供でも経験したことない熱性痙攣で、叫びながら、間違えて警察に電話。
早く来て~!とパニック状態の母。たぶん、警察が救急車を呼んでくれた。
産後の私に、心配かけないようにと、退院するまで隠してくれてた両親。
救急車で病院に行き、痙攣が解けた後には大量のうんち。
長男も落ち着いてきて、すぐ帰宅できたみたいです。
慌てて出て行ったばあばの姿を見て
その時家に居た私の弟が、病院まで車で迎えに来てくれてたみたい。さすが弟!
急な高熱で体が耐えられず痙攣する子がいる事!
大変だった事を退院後に聞き、家族の優しさに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
2歳半では、インフルからのクループ症候群!
(犬の遠吠えのように、ケンケンと苦しそうに咳をする事)
病院で診察終わって家で寝ていたら、急に呼吸が困難になり、顔が青白くなっていく。
急いで病院へ。
病院が救急車を呼んで、酸素マスクしながら、大学病院へ。
長男緊急入院。
もう少し遅かったら、危なかったと言われ、本当に怖かった。
完全看護の病院だったので、寝かしつけて帰宅、朝また病院への繰り返し。
檻のような子供用のベッドの中で、ウルトラマンの人形を両手に持ち
正座をして、私が来るのを毎朝待っていた。
私を見つけると、大泣きする長男。
寂しさと、ホッとした気持ちがすごく伝わってきて、私まで涙。
病院には、優しい看護師さんだけではなく、怖くて冷たい看護師さんもいた。
点滴が付いてる手を指さして、痛い痛いって伝えてた息子。
痛くないでしょ!って、低い声で怒られてた。
悲しくなった。まだ2歳なのに。
早く家に連れて帰りたい。
子供はうるさくてもいいから、健康で元気が1番だと身に染みて感じました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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