23★長女専門学校入学
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年2月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年5月20日
中学生になり、ドラマの影響で、パティシエに憧れを持った長女。
自分が作ったケーキで、誰かを笑顔にしたい。
ホテルに勤務して、ウエディングケーキを作ってみたい。
パティシエになって、兄妹の結婚式でウエディングケーキを作りたい。
そんな大きな夢を描いて、高校生活を送っていました。
高校では、メイキング部に所属し、文化祭ではお菓子を作り販売をしていました。
家には、お菓子作りの器具がどんどん増えていきました。
進路を決める時期が来ても、長女の夢は変わらず、真剣だったんだと確信。
好きな事には、夢中になる性格なので、自分でオープンキャンパスを予約し
ここが良いと決めた学校には、何度か通い、行くたびにデザートを作って帰って来ました。
夏休み後、すぐに進路も決まり、またまた合格通知と共に、届いた納付書。
入学金と、1年分の学費をお支払い。
分割する方が、金銭的に楽だけど、トータルの支払い金額が高くなるんですよね。
入学してからも、包丁セットや、コックコートなど必要な経費も掛かりました。
我が家は、破産寸前。
旦那さんの理解と、子供達への思いで、どうにか乗り切れました。
専門学校は、ほとんどが2年間です。
2年目からは、調理の勉強も出来るコースを選択をしました。
2年生になる前、またまた入学金が発生!(笑)
学校説明に記入はしてあったけど、本当なんだとガッカリ。
調理科への入学金です。
えっ?てなりました。同じ学校内なのに。
そして、調理専門の包丁セットも購入。(笑)
我が家の貯金は、なかなか貯められませんが。
子供の為なら、親は頑張れます。
パティシエの卵達が作ったケーキやパン、洋菓子が、定期的に販売されていました。
親としては嬉しくて、買いに行っちゃいますよね。
長女は、オープンキャンパスのお手伝いもしていました。
いつもは真っ白なコックコートですが、その時は真っ黒のコックコートで
高校生達のサポートや、学校での様子を伝えたり、夢を伝えたりしていました。
文化祭には、下2人を連れて行きました。
和食、中華、製菓がある専門学校なので、色々な様子を見学でき
子供達が作った物を、いろいろ試食出来ました。
さすが専門学校!調理器具や、設備が整っていて凄かったです。
毎日の昼食は、当番制で、全員分を自分達で作り食べます。
卒業間際には、家族を招待し、子供達が作ったコース料理で
おもてなしをしてくれました。祖父母も誘いみんなで行きました。
2年間の成長を感じられ、最後に2年間の感謝や夢を、一人一人発表してくれました。
卒業式は、リモートでしたが、2年間の思いや
先生への感謝の気持ちが伝わってきました。
三女と一緒に花束を持って、学校までサプライズで会いに行きました。
専門学校卒業後は、いよいよ就職です。
次の、ブログで紹介します。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次のブログも読んで頂けると嬉しいです。





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