30★長女の毎朝の反抗期
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年2月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月20日
全てがウザい、ほっといて、話し掛けないで、1人にして!
なんとなく、思春期の反抗したくなる気持ちは分かります。
男の子の反抗期は、なんとなく想像が出来ました。
うるせー、ばばあ!と、恥ずかしさから、母親に冷たくする感じです。
長男も、軽い反抗期はありましたが、私に対しての八つ当たりや、暴言を吐いたりはせず
イライラしてしてる気持ちを、部屋に閉じこもって発散させていました。
長女の反抗期は、全て、家の中で私への反抗です。
外や学校では普通なんです。
機嫌が良い時と、機嫌が悪くなるスイッチが入った時の差は、半端なかったです。
学校に行かせる事も、朝が苦手な長女との試練になりました。
時間だよ~起きな~!と、起こすと
わかった!と言いながら、はぁっと大きくため息をつかれ
それでも、起きない時は、遅刻するよ!の一言でバトルです!
うるさいなあ、分かったって言ってんだろ!声がでかいんだよ!
遅刻ギリギリに起き、ご飯食べて、準備して登校です。
これはまだ、遅刻しないで登校してくれた朝の日課。
最悪なのは、起きなかった時の朝です。
遅刻での登校。
先生から電話がかかってきて、どうしましたか?今日はお休みですか?
すみません、起きてます、行かせます!
そんな朝を繰り返していると
登校時間が過ぎ、担任の先生はクラスに行くので
副校長から電話がかかってくるようになりました。
本人に電話変わってください!と言われ
長女は、大丈夫です!今から行きます!と、何事もなく普通の声で答えます。
電話を切った瞬間、人格が変わったかのようにさらに怒りモード。
何学校に電話してんだよ!まじうぜえ!ムカつく!死ねよ!と
ひたすら家を出るまで言われる、毎朝のバトルがありました。
遅刻が続くと、副校長から、朝電話があり
家まで迎えに行くから、準備をしなさいと。
何度か、家まで迎えに来てくれました。
副校長への申し訳なさと、どうせ行く事になると実感し
学校側の、熱心な声掛けのおかげで、学校にも遅刻せず登校するようになりました。
学校の先生の大変さと、優しさに、感謝の気持ちでいっぱいでした。
毎朝、起こした時の、分かってるよ、うるさいなあ!
はぁのタメ息は、何年も続きました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次のブログも読んで頂けると嬉しいです。





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