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30★長女の毎朝の反抗期

更新日:2025年5月20日

全てがウザい、ほっといて、話し掛けないで、1人にして!

なんとなく、思春期の反抗したくなる気持ちは分かります。

男の子の反抗期は、なんとなく想像が出来ました。

うるせー、ばばあ!と、恥ずかしさから、母親に冷たくする感じです。

長男も、軽い反抗期はありましたが、私に対しての八つ当たりや、暴言を吐いたりはせず

イライラしてしてる気持ちを、部屋に閉じこもって発散させていました。

長女の反抗期は、全て、家の中で私への反抗です。

外や学校では普通なんです。

機嫌が良い時と、機嫌が悪くなるスイッチが入った時の差は、半端なかったです。

学校に行かせる事も、朝が苦手な長女との試練になりました。

時間だよ~起きな~!と、起こすと

わかった!と言いながら、はぁっと大きくため息をつかれ

それでも、起きない時は、遅刻するよ!の一言でバトルです!

うるさいなあ、分かったって言ってんだろ!声がでかいんだよ!

遅刻ギリギリに起き、ご飯食べて、準備して登校です。

これはまだ、遅刻しないで登校してくれた朝の日課。

最悪なのは、起きなかった時の朝です。

遅刻での登校。

先生から電話がかかってきて、どうしましたか?今日はお休みですか?

すみません、起きてます、行かせます!

そんな朝を繰り返していると

登校時間が過ぎ、担任の先生はクラスに行くので

副校長から電話がかかってくるようになりました。

本人に電話変わってください!と言われ

長女は、大丈夫です!今から行きます!と、何事もなく普通の声で答えます。

電話を切った瞬間、人格が変わったかのようにさらに怒りモード。

何学校に電話してんだよ!まじうぜえ!ムカつく!死ねよ!と

ひたすら家を出るまで言われる、毎朝のバトルがありました。

遅刻が続くと、副校長から、朝電話があり

家まで迎えに行くから、準備をしなさいと。

何度か、家まで迎えに来てくれました。

副校長への申し訳なさと、どうせ行く事になると実感し

学校側の、熱心な声掛けのおかげで、学校にも遅刻せず登校するようになりました。

学校の先生の大変さと、優しさに、感謝の気持ちでいっぱいでした。

毎朝、起こした時の、分かってるよ、うるさいなあ!

はぁのタメ息は、何年も続きました。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

次のブログも読んで頂けると嬉しいです。




 
 
 

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