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31★長女の中学反抗期

更新日:2025年5月20日

女の子の反抗期の方が、こんなにも凄いと実感させられる毎日。

男の子の言い方は、本心ではない気がします。

女の子の言い方は、心の底から思ってる気がして、とても怖かったです。

普段は、家族思いで自分よりも周りを大切にしてくれるしっかり者なのに

怒りのスイッチが入った時は、顔つきも変わり、悪魔のようでした。

ふとした一言や、ちょっとした気分で、機嫌が悪くなります。

毎日のように、うるさい、死ね、こっちみるな、さわるなと言われ

怒りよりも、悲しさと、離婚をした事の申し訳なさの方が強くて

言い返すこともしませんでした。

反抗期ピークの時は

なんで産んだんだよ!

産まれてこなければよかった!

死にたい!死んでやるから!

産んでほしいなんて頼んでない!

パパの方に行けばよかった!

ママが一緒にいてって言うから!本当は、パパが良かった!

と言われたときは、申し訳なさと、悲しさと、自分を責め

声が抑えられないほど子供のように泣きました。

死ねよ!と毎日のように言われ、死にたいとも言われ!

長女が寝る姿を見るまで、毎日本当に怖かった。

1日が終わると、今日も生きててくれたと、ホッとしました。

朝起きた時は、何よりも先に、長女が寝ている姿を、自然と確認していました。

娘に、毎日怖い顔で死ね死ね言われ続けると

本当に死んだほうがいいのかも?と、考える日々もありました。

この子を殺して、自分も死ねば、楽になれるかもと、考えたりもしました。

そんな時、長男と次女の事を考えて、気持ちを落ち着かせる事ができました。

そんな事をしてしまったら、長男と次女が悲しむ、生きずらくなる

2人の為にも生きなきゃいけない。

3人の母として、強くならなきゃいけない。

時間は経っても、離婚をしたショックと、思春期と、色々と重なり

長女も、自分の気持ちがコントロール出来ず、いっぱいいっぱいだったんだと思います。

弱い部分を周りに見せない分、言いやすい私に怒りをぶつけることが

精一杯だったんだと思います。

反抗期は、いつか終わりが来ることを信じて、お互い毎日耐えました。

数年後、年の離れた妹の誕生で、完全に反抗期は終わりました。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

次のブログも読んで頂けると嬉しいです。






 
 
 

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