48★親子の信頼関係
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年3月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月20日
私が、母親になり大切にしている事があります。
1番は、何があっても子供達を信じる事。信用する事。
思春期になれば、親に嘘をつく事もあると思いますが、それでも言われた事は信じます。
幼稚園の頃、自分の子供が泣いていると、すぐに駆け寄り、誰にやられたの?
と、聞いているママが居ました。凄く違和感を感じました。
凄く心配な気持ちは、分かりますが
そのママは、自分の子は悪くないという頭で、子供に接している感じがして
親の聞き方一つで、子供の感じ方や、考え方も変わってしまう気がしました。
そんな姿や、いろいろなママ達を見てきて
自分が親として、どう子供達と接するべきなのかを学んだ気がします。
誰にやられたの?ではなく、どうしたの?何があったの?
と聞く方が、自分の子も、周りの友達も、内容を話しやすい気がします。
話を聞いた後に、問題点は何だったのか?親が理解して、友達と仲直りが出来ます。
相手の言い分、自分の子供の言い分、両方の話をちゃんと聞いてあげる事が大切ですよね。
そして、ごめんね。ありがとう。
を、自分からすぐに言える子供になってほしいと思いました。
やった!やってない!
自分の子供が、やってないと伝えてきたら、その言葉を信じます。
例え、相手がやったと言っていても、自分の子供が言った事を信じます。
親に信じてもらえない事以上に、悲しい事はないと思ってます。
誰も信じてくれなくても、親が信じてくれたという事は
子供にとっては、1番嬉しい事だと思います。
もしそれが、嘘だったとしても、子供は親への信頼が出来るはずです。
嘘だった事の方が事実なら、一緒に本気で謝りに行けばいい!
自分のついた嘘のせいで、誤っている親の姿を見せればいい!
私は、そんなふうに子供と接しています。
大人になった3人に対しても、まだ小学生の2人に対しても、
親としての接し方は変わりません。
色々な考え方があると思いますが
私は何があっても、子供の事を信じていこうと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次のブログも読んで頂けると嬉しいです。





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