16★若いママだからこそ
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年1月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月20日
童顔の私のお腹が大きくなり始めると、歩いているだけで見られるようになりました。
年齢的には、大人ですが
子供のお腹に子供がいるの?と、冷たい視線。
話しかけられると、必ず一言目には、ママ何歳?
それは、出産したあと、幼稚園に入学、小学校に入学しても続きました。
若いのに大変ねー!若いのに頑張ってるね!若いのにスゴイ!
二言目には、若いのに!が、お決まりでした。
若いから、何も出来ないダメな母親だと思われたくなくて
毎日、ちゃんとお化粧をして、服装や身だしなみ、話し方にはとても気を付けました。
他のママ達はほとんど、年上!会話する時は自然と敬語になってしまい
敬語じゃなくて平気だよ!同じママなんだから!と、みんな言ってくれましたが
学生時代、OL時代は、年上の人には敬語が当たり前。
敬語をやめる事に、とても緊張しました。
苦手な人とは、必要以上には関わらないので
優しい子育ての先輩ママ達に、親子で可愛がってもらいました。
今でも、上の子達のママ友に会うと
何歳になった?と聞かれます(笑)それが、毎回だから面白くて!
下の2人の今は、先輩ママの立場になりました。
年齢的にママ達の中で一番先輩だと思っていましたが
同年代のママ達もたくさんいてビックリ!
世の中、結婚、出産の年齢が高くなっているのだと、実感しています。
ママになってから、ずっと心掛けていることがあります。
子供達が、自分の見た目のせいで、いじめられないように
身だしなみに気を付けています。
長男が、少し太り始めた時は、特に気を付けました。
母親の見た目で、いじめられる事はないかもしれませんが
子供達同士の、いじめのリスクを減らすための一つです。
20代ママ、40代ママ、両方の感覚を経験し
これからも、自分自身の為はもちろん
子供達のママとして、妻として
見た目も中身も、恥ずかしくない母親になれるように努力していきたいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次のブログも読んで頂けると嬉しいです。





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