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41★自分を責め続けた、人生最悪の日

更新日:2025年5月20日

次女が1年生になり、パートも楽しめているある日。

いつもより、少しだけ家に着く時間が遅くなった日。

私にとって、人生で1番の、怒りと、悲しみと、恐怖を感じた日。

パートを終え、自転車で帰っている途中、自宅から携帯に電話がかかってきました。

あと少し、もう家が見えてる!

電話に出ると、次女が泣いていた。

どうしたの?もう着くよ!

震えながら、答えてくれた言葉

今、知らない人が後ろをついてきて、、、。

このまま帰ると、家がばれちゃうと思って、、、。

パンツを脱がされて、怖かった、、、。

身体中が、恐怖で震えた。

もう家の目の前にいるのに、いつもより仕事が少し遅くなったせいで、、、。

必死に、階段を駆け上がり、家の中にいる娘を探した。

お風呂場から、泣き声が聞こえた。

ドアを開けると

電気もつけず、気持ち悪かったよーと

泣きながら、洋服の上からシャワーを浴びていた。

シャワーを止め、部屋に戻り

震える身体を抱きしめながら、話を聞いた。

聞くのが怖かった。

学校からの帰り道、団地の階段を上っていると、知らない人がずっとついてきて

このまま家に帰ると、家がばれちゃうと思って、

1つ上の階まで上がったけど、5階までしかないから、もうそれ以上行けない。

階段の踊り場で

手をつかまれ、目をつぶれと言われ

ズボンを脱がされ、パンツもおろされ、写真を撮られた。

そのあとに、手を出せと言われて、、。

気持ち悪かった、、、。怖かった、、、。

すぐに、学校に電話をし、警察に電話をし、先生と警察が来て、事情聴取。

また、その階段に連れていかれて説明。

痛い事とかされなかった?  うん!

良くないけど、良かった。

警察の方の聞き方で、痛い思いをしていないと分かった。

団地の階段には、各階に覗けば落ちてしまう空間があり

もし、騒いだりして、放り投げられていたらと思うと怖すぎて

生きててくれて、本当に良かった!それだけが、救いだった。

警察署に行き、指紋を取ったり、着ていた洋服を預けたりした。

上の子達2人は、急遽同じ階の、お婆ちゃん夫婦が見てくれていた。

何時までかかるか分からなかったので

両親に2人を迎えに行ってもらい、自宅で一緒に待っててもらった。

ずっと、2人で取り調べを受け

旦那さんにも、事情を連絡したら、顔見るの辛いから、寝てから帰ると言われ

自宅についたら、事情を伝えてあった母は次女を見て泣いてしまい

次女を抱きしめて、父と2人帰っていった。

気持ちが混乱している私。

相手への怒りと、怖さと、次女が経験した恐怖、男の人への警戒、軽蔑。

3人の子供をお風呂に入れ、ご飯を食べさせて、3人は就寝。

子供達が寝た後に、旦那さんが帰ってきて

大丈夫か?と聞かれ

大丈夫!って、私は答えたらしい。

次の日は、何もなかったかのように、普通に仕事に行き

私も、子供達を送り出し、仕事に行きました。

その直後、私は、離婚を決意します!!!

不倫を知っても離婚をしなかった私の心が、一瞬で限界を迎えました。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

次のブログも読んで頂けると嬉しいです。


 
 
 

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