35★私って何?
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年2月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月1日
夢を見てるのかな?
まだ続いてたんだね。友達じゃなかったね。
私にバレるよりも、両親にばれた方が、しんどいんだろうな。
義理の両親に、質問攻めにされていた旦那さん。
数日後には、引っ越しなのに、私はどこに引っ越しすればいいんだろう。
みんなの会話を聞いていると、今までの全てが嘘だった。
仕事終わりの、残業。
忘れ物をしたから、現場まで取りに行ってくる。
パチンコに行ってくる。
あの時の、あの時間、言われた事をそのまま信じてたけど
全部の時間その子と会っていた。
いろいろと、疑問だったことが繋がった。この半年間を振り返ると怖すぎた。
1番最初のメールの日、義理の母が帰った直後
首都高を走りに行ってくると言って、車で出かけたあの日も
その人の家に会いに行っていた。
長男が生まれた2か月後には、他に女の人がいて、普通に過ごしていたことが怖かった。
自分の気持ちも、分からないまま引っ越しも終わり
義理の両親と、旦那さんが相手の家に行く事になった。
○○は、関係ないから待ってて!遠いし3人で行ってくる。
義理の母に言われた言葉が、悲しかった。
私が1番関係あるよね?嫁は他人ってことかな?
もうどうでも良くなってきた。
相手の実家は遠かった為、3人は夜まで帰ってこなかった。
何かあった時の為に、長男は実家の母が見てくれていた。
その日は、ひたすら横になり、天井を見つめてぼーっとしていた。
気が付くと、外は真っ暗で、部屋の中も真っ暗だったのを覚えている。
夜になり、両親が長男を連れてきてくれた。居てくれるだけで心強い。
母は、2人で実家に帰ってきてもいいからねって。
父は、周りの意見じゃなく、自分でちゃんと決めなねって。
父親のいない長男の今後?を考えてしまって、どうしていいか分からなかった。
3人が、帰ってきた。そこで、衝撃的な言葉を言われた。
妊娠は嘘だったから、安心して!遠かった~と、嬉しそうに話す義理の母。
何も信じられなくなっていた私は、その言葉さえ嘘だと思った。
どうせ、お金で解決してきたんだろうな、、、。
妊娠していて、もしかしたら出産する予定かも?と
結婚生活を続けている間、ずっと疑問だけが残っていた。
たくさん1人で悩んだけど、離婚はいつでもできる!
そう決めた、21歳。
今の自分だったら、いろいろ言えたし、喧嘩も出来たし
みんなの前で、怒りを爆発できたたかもしれない。
その時の私には、怒りを表に出すことすら出来なかった。





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