25★次女高校生の就活
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年2月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月20日
高校生になり、次女の進路について考える時期がきました。
長男大学、長女専門と、お金がかかる事を知っていたせいか
凄くやりたい事や夢もないし
お金をかけて無駄に大学も行きたくないと、進学ではなく就職を選んだ次女。
7クラスある中で、大学、専門学校、短大に進む人がほとんどで
就職希望は、学年で10人でした。
私も、高校後就職したのですが、この人数の差にびっくりしました。
先生から言われたことは、10人しかいないからこそ、選び放題だぞ!
就職先が描かれた分厚いファイルが、10冊以上ありました。
希望の分野別に分かれていて、本人の成績や子供の希望
給料、ボーナス、勤務日数、休暇日など
先生が、歴代の生徒の就活状況などを考え、アドバイスしてくれました。
毎年みんな、2社以内には内定が決まるから。
きっと、卒業生達の就職後の活躍や、先生達のアドバイスのお陰ですね。
大学や専門の後の就活は、自分で1から全てをやらなきゃいけないけど
高校生の就活は、先生のサポートが手厚いです。
準備や面接練習も一緒にやってくれます。
就職先には、大卒の人達と同じ、一流企業もあるのです。
初任給などは違うけど、2~4年も先に働けば、お給料もたくさん頂けますね。
大卒だと、なかなか倍率が高いけど、高卒枠は、また別みたいです。
1社目は、給料が高く休みが多い、鉄道系の一流会社を勧められました。
鉄道系に詳しくない次女は、不合格でした。
2社目は、警備会社です。先生の言う通り、見事に2社以内に合格!
警備会社=男性=危ないイメージでしたが、
ビルの受付や従業員入口の受付、警備点検などの部署に配属になりました。
そういう仕事も、警備会社の仕事だったと、初めて知りました。
受付の制服はOLさんな感じですが
研修も定期的にあり、資格も取ったりと、女性警備の制服もカッコイイです。
就職して3年。4月から4年目になります。
家ではまだまだ、すっぴんだと幼い、21歳です。
周りの友達よりも先に、社会に出たことで
社会人や大人としての常識も学べて、凄く成長していると感じます。
自分で頑張って働いたお給料で、休みの日には旅行にたくさん行き
凄く充実した日々を送っています。
これからも、国内、海外と、大好きな旅行をたくさんして
いろんな世界を見て、20代を楽しんでほしいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次のブログも読んで頂けると嬉しいです。





コメント