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53★いじめの経験を子供に伝える

更新日:2025年5月20日

子供達が、小学生になり、いろんな知識が増えていく中

私は、子供の頃にいじめられていた事や、その内容を子供達に話ました。

そんな時、いじめられる方も悪い!いじめられる方にも理由がある!

と、次女に言われたことがありました。

その子が、いじめられるような原因を作ったのかもしれない。

でも、いじめていい理由にはならない。

嫌なら、関わらなければいい。距離をとればいい。

相手を傷つけたり、嫌がる事をするのは間違っている。

いじめられた経験や、ハブられた経験がない人には、気持ちは全く分かりません。

自分は大丈夫と思っていても、何かのきっかけで、いじめが起きるかもしれない。

学校から、いじめアンケートが定期的にあります。

学校で、子供同士が喧嘩する事もあります。

何があったのか?なんて言われたのか?自分は何て言ったのか?

どう思ったのか?どうしたいのか?

子供が泣き始めても、ゆっくり話を聞きます。

子供の相手への言い方が、間違っていたら

違う言い方は無かったのか?

その言い方だと、勘違いされちゃうよ!とアドバイスをします。

自分がされて嫌な事は、人にしない。

当たり前の事ですが、相手を思いやる心がないと、いじめはなくなりません。

あの時、怖くて死ねなかったから、今の自分が居ます。

あの時、助けてくれた味方が居たから、今の自分が居ます。

死ねなくて本当に良かったと、ずっと思っています。

あの時は本当に辛かったけど、生きてて良かったと、絶対に思えます。

子供に、いじめはダメだと、大人が教えてあげてください。

子供がいじめられていたら、1番に助けてあげてください。

子供が誰かをいじめていたら、本気で叱ってください。

自分が経験した事を、いろいろ子供に伝えてみてください。

子供は、親をよく見ています。親の真似をします。

親の行動全てを、それが正しいと思いこみます。

だからこそ、自分の言動には気を付け

子供のお手本になれるような行動をとりたいと思っています。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

次のブログも読んで頂けると嬉しいです。



 
 
 

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ママを楽しむ

​親子を楽しむカウンセラー
~大人も子供も笑顔にしたい 子育てを楽しむお手伝い~

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