90★SNSの使い方を間違えた自分
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年6月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月13日
40代になり、今更ですが
SNSの怖さを身に染みて実感しました。
文字として残る恐怖!みんなに共有しようと拡散される。
不安な気持ちや、愚痴を表に吐き出せない人は
どうしてるんだろう?
人の悪口を、人に言いたくない。
なら、言うなよ!言葉にするなよ!
書くなよ!文字にするなよ!
大人はみんな耐えてるんだよ!
当たり前の事を、いろいろ言われそうですが
私は、初めて悩みをSNSに描きました。
知らない人に聞いてほしかった。
他の人ならどう対応するのか、アドバイスが欲しかった。
たくさんのアドバイスを頂き
1つ1つ返信していくうちに
結果的に、内容が愚痴になってしまいました。
新しくできたチームのアカウントをフォローしたことにより
お互いがフォローしあっていなくても、フォロワー同士が紐ずかれ
1人の人の目に留まり、拡散され、コーチに不満を報告され
末っ子の居場所がなくなる形になってしまいました。
親としてやってはいけない事をしてしまい、
反省しても反省しきれない。
末っ子に、この事を伝えると、嗚咽するほど大号泣。
末っ子の心を、傷つけてしまいました。
たくさん誤りました。
何度も何度も謝りました。
大好きなチームに、居られない。
友達に会えない寂しさ。
2人で、大号泣しながらたくさん話しました。
いつもプレイを見ていてほしいと言っていた末っ子が
ママが送り迎えや見ている事が辛いなら、○○のママに頼もうよ!
それでも平気だよ!
そんな事を言うほど、そのチームが大好きでした。
私のせいで、大好きなチームを辞める事になり
もう謝らないでいいよ!
このチームじゃなくても大丈夫!
ママが応援できるチームに行こう!
いつもママに見て欲しいし
ずっとママに応援してほしい!と、言ってくれました。
私よりも、何倍も何十倍も大人でした。
傷ついて、悲しくて、寂しくて、辛いはずなのに、、、。
悲しい顔しないで!もう大丈夫だよ!
と、抱きしめてくれました。
子供の前で、悲しい顔を見せてしまった自分。
子供の環境を変えてしまった自分。
子供に心配されるほど、泣き顔を見せてしまった自分。
泣きたいのは、末っ子のはずなのに、、、。
寝る時も、もう大丈夫だよ!
と、安心させてくれました。
それでも、なかなか眠れず、末っ子の寝顔を見て、また反省。
溢れる涙は、とまりませんでした。
反省ばかりの、45歳。
今回の事で、たくさんの事を学びました。
SNSが怖くなり、裏アカの存在の恐怖もあり、
インスタグラムのフォロワーの、誰だか不明の500人削除。
カウンセラーなのに、情けない失態をわざわざ描くか?
少しだけ迷いましたが、これが自分自身なので許してください。
次のブログでは、助けてくれた友達について描きます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次のブログも、読んで頂けると嬉しいです。





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