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77★退院まであと2日、看護師さん大慌て

更新日:2025年11月25日

傷口はまだ痛いけど、シャワーも浴びれるようになり

身体も、リフレッシュされました。

出産報告をすると、たくさんの友達が、

忙しい中時間を作ってくれて、会いに来てくれました。

抱っこしているみんなの顔が、自然と笑顔になり、見ていて嬉しくなりました。

管理入院中は、家族はもちろん、友達にもたくさん心配をかけました。

インスタの友達にも、入院中に励まされ、優しい言葉をかけてもらい

出産報告には、たくさんのメッセージが届きました。

みんなのお陰で、1か月半の入院生活を乗り越えられました。

もうすぐ退院で、やっと外に出れるとワクワクしていた退院2日前

看護師さんが、慌てて病室に入ってきました。

慌てているのに、めっちゃ笑顔で嬉しそう!

看護師さんが、

面会できる年齢が今日から変わったよ!早く伝えたくて!

って、嬉しそうに報告に来てくれました。

大学病院での面会できる年齢が、18歳以上でしたが、16歳以上に変更になりました。

上の子達2人が、赤ちゃんに会えるようになったんです。

次女は、まだ中学生でダメでしたが、長女と長男は面会可能に。

その事を、みんなに伝えると、

長女からは

次女と三女だけ赤ちゃんに会えないの可哀想だし、

あと2日で退院だし、もうすぐ会えるから平気だよ!

と言われました。

産前は、中庭の面会スペースで、子供達に会っていました。

子供達4人だけ、赤ちゃんに会えていなかったんです。

そして退院前日、長女から連絡がきました。

やっぱり赤ちゃんに会いに行きたい!まだ平気?

長女が高校の帰りに、幼馴染と一緒に、病院まで来てくれました。

病院の廊下で女子高生の姿を見かけた看護師さんも、

嬉しそうに病室まで来て、

退院前に赤ちゃんに会えてよかったね

と言ってくれました。

初めての弟!嬉しそうに、慣れた手つきで抱っこしていました。

そんな姉弟の姿に癒され、私は2人の写真を撮りました。

少し病室で話をして、

また明日家でね!やっと退院できるね!と言って、帰って行きました。

入院した当初は、長い入院生活の始まりで、先が凄く長く感じ

子供達に会いたくて、毎日寂しくて仕方なかったですが

1ヶ月半過ぎてみると、あっという間ではなかったけれど、

貴重な経験だったと思えました。

今のうちに、ゆっくり休んでおきな!きっと休憩時間だよ!

長く感じるかもだけど、1か月半なんて、人生で考えるとほんの一瞬だから!

と、励ましてくれた言葉が理解出来ました。

私の長かった入院生活が、やっと終わりを迎えました。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

次のブログも、読んで頂けると嬉しいです。





 
 
 

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