75★帝王切開当日
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年5月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月25日
お腹もすいちゃうだろうし、早く会いたいよね?
と、朝一の手術時間にしてくれました。
前日に、早めの夕飯を食べてからは絶食です。
手術の為に、早めに就寝したくても、緊張してなかなか寝れなかったです。
朝も早くから目が覚め、ドキドキです。
起きて少しすると、看護師さんが来て、手術に向けて準備を始めました。
・手術衣に着替える。
・弾性ストッキングを履く。
・血管確保、手術前の点滴開始。
・尿管カテーテルを入れる。
このあとに、家族に会いました。
頑張ってね!と声をかけてもらい、あとでね!と会話をしました。
・ベッドに寝たまま、手術室へ移動。
・手術台に移動。
・背中を丸め、下半身麻酔をかける(脊椎麻酔)
・ドレープを掛けられ、手術衣を脱ぎ全裸になる。
最後にドレープをふわっとされ、一瞬だけど意識はあるので、
全裸openで1人恥ずかしくて(笑)
冷たい物をお腹に当てられ、感覚があるか確かめられました。
感覚がなくなると、手術が始まります。
先生たちの声や、器具の音、
痛くはないけど、お腹を切っている感覚があり、不思議な気持ちでした。
産まれる瞬間は、お腹をぐっと押され、赤ちゃんがお腹から出る感覚を実感しました。
5人目にして、初めての感覚です。
痛くないけど、産んだ瞬間の出てきた感覚は、今でも覚えています。
赤ちゃんを、顔の横に連れてきてくれて、初対面!
産んだ後は、縦に切ったお腹の縫合です。
全て終わると、またベッドに戻り、部屋まで移動しました。
術後の血栓を予防するために、
弾性ストッキングを着用+フットポンプを装着しましたが
ベッドの上で身動きが取れず、凄く暑いしで、翌日まで凄く苦痛でした。
家族も、赤ちゃんに会うことが出来て、母子共に元気でホッとしていました。
手術は輸血ギリギリの出血量だったみたいですが、輸血はしなかったと
高齢出産を無事に終え、何事もなく5人目を産むことができました。
私は全く動けないけど、すぐに母子同室で、
当日の夜は、新生児室で見てくれましたが
麻酔がキレた後の傷口の痛みと
子宮伸縮の痛みを耐え、長く感じる夜を過ごしました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次のブログも、読んで頂けると嬉しいです。





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