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74★入院時の説明や帝王切開前日

更新日:2025年11月25日

入院する際、帝王切開について、全前置胎盤について、夫婦で説明を受けました。


全前置胎盤は、分娩時に大量出血を起こしやすい危険な状態です。

母体だけでなく、赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があるため、早期に適切な管理と処置を受ける必要があります。

全前置胎盤のリスクについて:

大量出血:

全前置胎盤の場合、胎盤が子宮口を完全に覆っているため、

分娩時に胎盤が剥がれる際に大量出血を起こしやすい。

帝王切開:

ほぼ確実に帝王切開による分娩が必要となるため、

母体には帝王切開のリスク(感染、出血、癒着など)が加わる。

癒着胎盤:

前置胎盤は癒着胎盤になりやすく、胎盤が子宮壁に深く癒着してしまい、

剥がれにくく、大量出血のリスクが高まる。

早産:

妊娠後期に胎盤が剥離しやすいため、早産のリスクが高まる。

赤ちゃんへの影響:

妊娠後期に早産や低体重児となるリスクがある。

安静:

妊娠後期は安静に心がけ、出血や腹痛、お腹の張りに注意する。

医療機関での管理:

妊娠中の定期的な診察を受け、医療機関での管理をしっかりと行う。

分娩方法:

帝王切開による分娩を前提に、医療機関と相談しながら適切な分娩方法を選択する。

癒着胎盤の注意:

癒着胎盤のリスクを考慮し、分娩時の対応を十分に検討する。

全前置胎盤は、母体と赤ちゃんに大きな影響を及ぼす可能性があります。早期に適切な管理と処置を受けることが重要です。


母体の危険性、死亡率など、具体的に先生から話を聞くと、

私よりも旦那さんの方が怖がってしまい、心配していました。

最後の最後まで、意見が合わなかったのは、もしもの時の、優先順位です。

母体を優先する旦那さん。赤ちゃんの命を優先にしてほしい私。

いろんな意見があると思いますが

5人の子供を、1人で育てていくと考えたら、母体を優先する方を選びますよね。

それを踏まえたうえでも、私は赤ちゃんの命を優先にしてほしいと、

自分勝手ですが、母としての気持ちは最後まで変わらなかったです。


色々な書類(手術同意書、麻酔同意書、輸血同意書)に署名をしました。

出産の時は、もしもに備えて、家族の誰かが病院にいるように言われ

母と旦那さんが、病室には入れない三女を交代で見ながら、

病室と、病院の敷地内に居てくれることになりました。

絶食絶飲の、しんどい時間が始まりましたが、いよいよ、明日は赤ちゃんに会える!

初めての帝王切開の日です。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

次のブログも、読んで頂けると嬉しいです。



 
 
 

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