71★ママ入院中の我が家
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年5月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月25日
入院したその日、長女から、面会時間何時まで?と連絡があり
バイト代で、家族へのデザートを買ってくれていて
ママの分も買ったからと、面会時間ギリギリに自転車で来てくれて
デザートを手渡してくれました。←これが入院中の最後の甘い物になりました。
入院頑張ってね!
三女に会いたくなったら、連れて会いに来るからね!と
優しい言葉をかけてくれて、一瞬で帰って行きました。
入院初日から、長女の優しさに癒されました。
平日は、それぞれ学校に仕事。
長男が、平日の夕飯は作るよ!と言ってくれ、毎日の夕飯作りに挑戦してくれました。
高校の部活後、買い物をして帰り、夕飯の準備をしてくれました。
休み時間に、夕飯何にしようかなあ?と、調べてくれていたみたいです。
たまには、買ってきたりして、無理しないでねと伝えましたが
ほぼ自炊をしてくれて、毎日栄養バランスを考え作ってくれました。
夕飯の残り物などを使って、お弁当も持って行っていました。
週末に、三女が帰って来るときは
野菜嫌いな三女でも食べれるように、野菜をみじん切りにして
分からないようにしてくれたりと、
私よりも手の込んだ栄養満点の料理を、楽しんで作ってくれていました。
作った料理を写真に撮り、私に送ってくれました。
洗濯に掃除は、出来る人がやってくれていたようです。
ほぼ、長男大活躍の我が家です。
そんな、長男に頼りながら、週末に三女が帰って来るのを楽しみに
それぞれ過ごしていました。
平日、ばあばの家では泣いたりしなかった三女が、
週末に自宅に送ってもらい、
玄関から出てきた、にいにの顔を見た瞬間、大泣きしたそうです。
平日は実家にずっと預けられていて、どう感じていたのかな?
もうすぐ2歳の三女。
きっと1人で不安だった分、ホッとして嬉しくて泣いたんだろうな。
寂しさを表に出してくれた三女の姿を見て、実家の母も涙したみたいです。
みんな、一か月半ありがとう。
退院後、食費として渡しておいたお金が、たくさん残っていてビックリ!
私よりやりくり上手で、長男の頑張りを身に染みて感じました。
毎日ご飯作るの大変だったね、ありがとう!と伝えた時に
大変だったけど楽しかったよ!と言ってくれて
長男の優しさに、改めて感謝しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次のブログも、読んで頂けると嬉しいです。





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