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70★前置胎盤+妊娠糖尿病

更新日:2025年5月22日

入院する際の検診で、更に初めての診断を受けました。

妊娠糖尿病です。


妊娠糖尿病とは?

妊娠中に初めて血糖値が高い状態(糖代謝異常)が発見される病気です。

原因は?

妊娠すると、ホルモンの影響でインスリンの働きが弱まり、

血糖値が上昇しやすくなります。

特に妊娠中期から後期にかけて、インスリン抵抗性が増加し、

血糖値がコントロールしにくくなります。

合併症は?

母体:高血圧、羊水過多、早産、巨大児分娩、帝王切開など

赤ちゃん:巨大児、新生児低血糖、呼吸困難症など

治療方法は?

厳格な食事療法が中心で、必要に応じてインスリン注射などを考慮します。

出産後は?

出産後には多くの場合は血糖値が正常に戻りますが、再発する可能性や、

将来2型糖尿病を発症するリスクが高まる可能性があるため、

定期的な検査や適切な血糖管理が重要です。


入院2日目から、食事の管理、血糖値管理などがありました。

飲み物は、水と麦茶のみ。

食事は、1日5回。少量ずつ分けてとることで、血糖値の変動を抑えました。

自己血糖測定(毎日、食前・食後などに血糖値を測定し、記録します。)

自分で、指先にパチンと針を刺し、専用の測定器で血糖値を測定します。

それを、入院中毎日、毎食前後に行いました。

指先には、小さな穴だらけ。

1度だけ、朝の血糖値が低すぎで、低血糖になり、看護師さん達が大慌て!

飴とか持ってないよね?

食事制限してるから、持っているわけもなく、、、。

ブドウ糖を持ってきて、早くこれ飲んでと言われ、大量の甘い粉を飲まされました。

急激に、血糖値上がっちゃうのに、、、。

入院中の食事の楽しみはなく、

ずっとベッドの上にいるため、足の筋肉は無くなり

妊娠中、5人目にして初めて臨月で+10キロで済みました。

私はそんな入院生活を送っていましたが、我が家のみんなは?

次の、ブログで我が家の様子を載せます。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

次のブログも、読んで頂けると嬉しいです。



 
 
 

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