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69★全前置胎盤と診断されました

更新日:2025年5月23日

検診に行くたびに、胎盤の場所が移動していてほしいと願っていましたが、

妊娠後期に入り、完全に全前置胎盤と診断されてしまいました。

紹介状を記入してもらい、大学病院での検診が始まりました。

4人を出産した産婦人科ではなく、初めて大学病院での出産になります。

不安と恐怖だらけの妊婦生活。

4人の子供達がいるし、安静なんて無理だし、

無理しすぎない程度に、普段通りの生活を送っていました。

万が一に備えて、自己血貯血が必要な事と、

後期は安静にして、出血のリスクを減らすために

出産予定だった6月から1か月以上前の、4月後半に入院することに決まりました。

長い入院中、ママが居ない5人の家。

普段通りの生活をするには、家族みんなの協力が必要になりました。

旦那さんは、仕事に行かなければ行けない。

長男、長女、次女は学校、三女は、1人ではまだ何もできない1歳。

どうすれば1番いいのか、夫婦で考えました。

1歳の三女を、朝から実家にお願いして

夜は、迎えに行ってを繰り返す予定でしたが

実家の両親が、仕事しながら、毎日の送り迎えは大変だから

平日はずっと預かるから、週末家に帰るのはどう?と、言ってくれました。

私達は、平日は実家の両親に頼る事を決めました。

三女は、平日5日実家で過ごし、金曜日の夜に実家に迎えに行き、

土日を自宅で過ごします。

あとは入院中、大きな4人で家の事を分担してもらう事になりました。

いよいよ、入院の日です。

産むまでは帰れない、退院日が決まっていない入院生活が始まります。

入院する際の検診でまた、更に初めての診断を受けました。

全前置胎盤+妊娠糖尿病。

入院生活が、更に辛く過酷な事になります。

入院中の様子は、次からのブログに載せます。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

次のブログも読んで頂けると嬉しいです。



 
 
 

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