63★12年ぶりの出産②
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年5月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月25日
前回のブログに書きましたが、なんで友達に、
心配され、ちょっと怒られ、笑われ、呆れられたか?
分かりますか???
旦那さんにとっては、初めての事だったので、私に言われるがままでした。
3人と旦那さんに、行ってきまーす!!!
たぶん、この時点で、可笑しかったのかもしれません。
1人で病院に行ったの?大きなバッグ持って?(笑)
しかもタクシーじゃなくて、電車乗り継ぎ?(笑)
破水してるかもしれないんでしょ?
普通、まず1人ならタクシーね!
子供達3人いるし、ご飯の時間だったし、、、。
なら、連絡くれれば病院まで送って行ったのに!と
呆れられ笑われました。
そこまで、頭が回らなかった(笑)
陣痛が来てたわけじゃないし、歩けるし、普通に検診に行く感覚で家を出ていました。
入院用の荷物は、重かったけど、、、(笑)
21時前には、病院につき、羊水の検査をすると、高位破水していました。
4人目にして初めて知る言葉、高位破水!
・高位破水とは?
子宮口から離れた、卵膜のより高い位置で破水する現象です。
・危険性
羊水量が少ないと、胎児が危険な状態になる可能性があるので、
早めに受診する必要があります。
そのまま、様子を見るため、陣痛室へ。
1人でゆっくりしていると、チクチクとお腹が痛くなってきました。
外は、台風が近づいていて、大雨です。
4人目だし、陣痛きたら早いかもよ!と、看護師さんに言われ
痛みが間隔を開けてくるけど、1人で我慢。
いたいいたいいたい、、、。
でも、こんなのまだまだだ(泣)
リラックスした方が、生まれやすいって前に言われたから、
痛みが落ち着いた時には、少しずつ仮眠を取るようにしました。
夜中、仮眠をとって、身体がリラックスすると、陣痛もすすみました。
そんな事を繰り返しながら、孤独に痛みを耐え続け、朝方には
もう無理!痛すぎる!限界!
となった時に、ナースコールをしました。
もう出ちゃいそうです(笑)
もっと早く言えばいいのに~と、看護師さんに言われちゃいました。
出ちゃいそうなのを我慢しながら?(笑)分娩室へ移動しました。
分娩台に上るのも、一苦労。痛過ぎるし、もう産まれそう。
先生来るまで、我慢してね!って言われて、我慢できるものでもなく
看護師さんが、手を握ってくれて、落ち着かせてくれました。
先生到着とほぼ同時に、我慢の限界を迎え、出産することが出来ました。
12年ぶりの出産も、やっぱり想像越えの痛さでしたが
親子共々、無事に出産出来ました。
綺麗になった赤ちゃんを抱っこさせてくれて
家族に連絡してあげてね!と、看護師さんが携帯を持ってきてくれました。
分娩台の上で、腕の中にいる生まれたての我が子の写真を、自撮りして家族に送りました。
移動教室に出発する長女が、家を出た瞬間だったみたいで
玄関から、無事に産まれたよー!と
長女に向かって叫んで伝えてくれたみたいです(笑)
4人目は、5人の中で1番大きい3600グラム超えの女の子でした。
そして、エコー写真そのまんまの鼻ぺちゃでした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次のブログも読んで頂けると嬉しいです。





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