36★21歳の私
- oyakowotanoshimukaunsera
- 2025年2月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月1日
何も信じれなくなったのに、大丈夫なのか?
このまま、何もなかったかのように時が流れていいのか?
そんな事も考えましたが、未熟な私が今できる事は
息子を愛情いっぱい育てる事!
全てが初めての経験で、毎日、家事育児だけで精一杯でした。
義理の両親は、付き合っていた4年間を含め、男兄弟の息子達の中
初めての嫁として、可愛がってくれていました。
今回の件の直後、私のご機嫌をとるために、韓国旅行を計画してくれました。
私にとっては、初の海外旅行。
なんだか複雑な気分。
8ヶ月になる長男を連れての、韓国旅行。
気分転換にはなりました。
全く言葉も通じず、まだ日本人もあまりいなかった頃です。
今後も、一緒にいるとき決めた以上、夫婦としても、家族としても
普通の生活に戻さなければいけない。
乗りたくない家の車にも乗りました。
乗るたびに思い出す、あの時言われた車での出来事。
長男がいてくれたおかげで、その成長を一緒に見守っているうちに
少しずつ元の生活に戻ることが出来ました。
21歳で、2人目を妊娠し、更にバタバタな日々を送り
22歳と1か月、長男が、1歳8か月の時には、長女が産まれました。
長女を授かる事ができ、妊婦生活の中で、胎動を感じたり、
長男の日々の成長や、よちよち歩きが始まり、可愛さも増していき
これで良かったんだと、あの時の自分の決断を信じる事ができました。
それなのに、男って、、、。





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